メルカリを始めたとき、私が最初に困ったのが「手数料っていくらかかるの?」という疑問でした。
なんとなく出品したら、思ったより手元に残らなくて…というのは初心者あるあるだと思います。
この記事では、メルカリの手数料の仕組みと実際の利益の計算方法を、できるだけわかりやすく解説します。
📌 この記事でわかること
- メルカリの販売手数料は何%か
- 手数料・送料を引いた実際の利益の計算方法
- 送料込み・別払いどちらがお得か
- 利益を増やすためのコツ
メルカリの手数料は販売価格の10%
まずここだけ覚えておけばOKです。
たとえば1,000円で売れたら手数料は100円、3,000円なら300円です。シンプルですね。
手数料はメルカリが自動で引いてくれるので、自分で計算して振り込む必要はありません。売上から自動的に差し引かれた金額が「売上金」として反映されます。
実際の利益はどう計算する?
手数料だけでなく、送料・仕入れ値も引いた金額が本当の利益です。
利益の計算式
利益 = 販売価格 − 手数料(10%)− 送料 − 仕入れ値(購入コスト)
具体例①:フリマで買ったものを転売
📦 例:洋服を300円で仕入れ → 1,500円で出品・売れた場合
具体例②:自宅の不用品を出品
📦 例:本を500円で出品・売れた場合(仕入れなし)
送料込みで出品するか、別払いにするかで残る金額が大きく変わります。次のセクションで詳しく見てみましょう。
送料込みと別払い、どっちがお得?
メルカリでは「送料込み(出品者負担)」と「着払い(購入者負担)」の2パターンがあります。
結論から言うと、送料込みの方が売れやすいです。購入者からすると「送料いくらかかるか分からない」より「送料込みで安心」の方が買いやすいから。
らくらくメルカリ便の送料一覧
| サービス | サイズ目安 | 送料 |
|---|---|---|
| ネコポス | A4・厚さ3cm以内・1kg以内 | 210円 |
| 宅急便コンパクト | 専用BOX使用 | 450円 |
| 宅急便(60サイズ) | 2kg以内 | 750円 |
| 宅急便(80サイズ) | 5kg以内 | 850円 |
| 宅急便(100サイズ) | 10kg以内 | 1,050円 |
※送料は2024年時点の参考価格です。最新はメルカリ公式サイトでご確認ください。
小さくて軽いものはネコポスが最安値。出品前にサイズを測っておくと損しません。
手数料を抑えて利益を増やすコツ
🎯 利益を増やす3つのポイント
- 送料の安い発送方法を選ぶ:サイズ・重さを事前に確認してネコポスやゆうパケットを使う
- 梱包資材のコストを下げる:100均・スーパーのビニール袋・家にある緩衝材を活用する
- 値下げ交渉には上限を決めておく:「○円以下は対応しない」と決めて利益割れを防ぐ
手数料10%は固定で変えられないので、送料と仕入れをいかに下げるかが利益アップのカギです。
出品前に「これいくらで売れば利益が出るか」を計算する習慣をつけると、赤字出品を防げます。
まとめ
- メルカリの手数料は販売価格の10%(固定)
- 実際の利益は「販売価格 − 手数料 − 送料 − 仕入れ値」で計算
- 送料込み出品の方が売れやすく、トラブルも少ない
- 利益を増やすには送料・梱包コストを下げるのが近道
- 出品前に必ず利益計算をする習慣をつけよう
慣れてくると感覚でだいたいの利益が分かるようになりますが、最初のうちは面倒でも計算してみることをおすすめします。
一緒にコツコツ副業を育てていきましょう!

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